
1ねんせいのメモ
・
まとめのまとめ(kyakkyauhuhuhuさん)
・私の研究への
寄付申し込みを歓迎します。(西田さんのページへのリンクです。申込書の書き方があります。)
2012年予定・6月23日 「火山学者が語る放射能汚染の現状と未来」@東京新宿
ロフトプラスワン、200人、ローソンチケット2000円
・8月6-8日 草津温泉、教員免許更新講習、24人満席です。
・8月9-13日 弁当パックとコーラ噴火、北軽井沢
スウィートグラス・キャンプ場・8月20-22日
ジオキャンプ、北軽井沢
スウィートグラス・キャンプ場○12月23日 @
ハワイ島ヒロ 【“明るく楽しい勉強会”の続きを読む】

「青空の下、ボランティアで田植え作業をする参加者たち=福島県川内村で2012年5月13日午前9時45分、山本晋撮影」
毎日新聞 小さなわが子を泥まみれにして、稔っても食べられない稲をわざわざ植えさせる母親の意図は何だ。
菊池誠をリーダーとするニセ科学批判クラスタと放射能安全を強調するクラスタは、かなりの部分が重なる。ニセ科学批判クラスタがこれまで攻撃対象としてきたのは、血液型性格診断、水からの伝言、マイナスイオン、ホメオパシーなどである。既存科学の体系と対立する主張を批判する科学的な社会運動だと一見みえた。
しかしほんとうにそうだったのだろうか。科学の体系と反することを許さないも、科学の輝かしい業績を踏みつけにすることを許さないも、彼らの運動にとってつけた理由だったようにいまは思われる。彼らの真の理由そして目的は、現社会体制の維持継続を不安にさせる要因を早期につぶすことだったのだろう。
そう考えると、菊池誠をリーダーとするニセ科学批判クラスタが今回科学をかなぐり捨てて、やみくもに放射能安全を強調する側に立ったことがよく理解できる。原発こそが、ほんらい彼らがもっとも力を入れて批判すべきニセ科学だったはずだ。運転で生じる毒を始末するすべをもっていない技術なのだから。
ニセ科学批判の人たちは権威あるい当局と親和性が高い。その本質はもともと「御用」にあったとみられる。
・ニセ科学批判の総本山だった
kikulog。 いま何が書いてあるか知らない。
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ニセ科学批判とは何か 2011年1月5日まとめ

松戸市常盤平柳町界隈 ご近所放射線量マップ(ver.1).
クリアパルス A2700 Mr.Gammaによる測定結果.
青:0.15未満.緑*0.15-0.2.黄:0.2以上.いずれもμSv/h.
@tatsuyasasaki1
佐々木さんのこの地図すごい。こういうのが長いことほしかった。
2011年3月21-22日の雨量分布を見てるのかな。
【“ご近所放射線量マップ”の続きを読む】

A2サイズ、両面カラー印刷
ダンボールひと箱400部入りを日本全国お望みの場所に発送します(7月予定)。「有効」に配布してくれそうなかたには無料でお届けします。いつだれにどのように配布するか具体的にこのコメント欄に書いてください。審査します。審査はきびしい。
「有効」とは、あなたにとってでなくて、わたしにとって。たとえば、ほしがってるひとに届く、見てもらいたいひとに届く、この地図の受け渡しを通してひととひとがつながる、など。「あなたが届けたい人に届く」を私は有効だとは認めない。
とりあえずほしいとか、とりあえず配布するとか、自分たちの活動のためにほしいひとには、有料で送ります。100部1万円(送料込み)。
配布希望(無料または有料)をコメント欄に書いてください。審査します。
審査結果は
Togetterまとめのタイトル下に記載。
【“放射能汚染地図(七訂版)は印刷して配布します。”の続きを読む】

小山真人さんの静岡県内測定と、私の関東福島測定をグーグルアースで重ねてみた。風船の色遣いが二人で違うが数値で直接比較できる。

この原発事故への政府対応にまずかったところは多々あるが、2011年3月20日に
首相官邸ページに載せられた雨に心配ないとするこの通知がもっともひどい対応だった。この通知を信じた首都圏3000万人のうちのかなりが、翌21日から23日までの雨に当たって被ばくした。ここに掲げて長く記録する。
火山学者が見た2011年3月の福島第一原発事故@cocoblueskyさんのツイートを編集しました。
IWJ録画
朝霞講演のキーワードは、「関東ローム層は、富士山の堆積物ではない」。これをよく考えてゆくことが、みながこれから放射能とつきあってゆく上でのヒントになり、大事な手がかりを教えてくれます。(coco)一年たってみな忘れてるかもしれないが、福一はまだ深刻な状態です。建屋はめちゃくちゃに壊れ骨だけになり、放射能のかなりのとこが環境に出てしまった。わたしたちは、いま死にそうだ。深刻な問題との認識もってください。

人間は必ず死ぬ。なるべく長く生き延び、死ぬときそれぞれが納得して死ぬためにはどうしたらいいか。原発事故でまきちらされた放射能で、みなの生命がどれくらい脅かされているか、すぐには死なないためにどうしたらいいか。今日は、これを話します。
「甘いものを食べると虫歯になるぞ」と脅すだけではなく、虫歯にならないように歯磨きしなさいと子どもには教える。放射能がそこにある現実も、きちんと教えて、どうしたらその害からのがれることができるか、あわせて考えることが大事です。虫歯を防ぐ歯ブラシに相当するものが、放射能にはあるのか。ちょっと心もとない。放射能はあまりに強すぎて、人間はそれに勝てない。しかし、どこがどれだけ虫歯になりそうかは、1年間がんばって調べたのでわかってきた。
【“朝霞3月24日講演のcocoツイート(編集)”の続きを読む】