1830ころ、高さ1500メートルの噴煙が上がりました。海面から測ると2500メートルです。てるみつ部屋に垂水市役所ライブカメラのアーカイブ画像があります。灰雲は南へ向かいました。垂水市に灰が降ったとみられます。
鹿児島地方気象台は、この噴煙の高さを1000メートルと報告しました。
Author:早川由紀夫
私は火山の地質学が専門です。そのなかでも、噴火によって火山から吐き出される火山灰の分布に強い関心をもっています。福島第一原発から放出された放射能の分布は、火山灰に関する私の専門知識を応用してうまく理解することができます。
@HayakawaYukio