1830ころ、高さ1500メートルの噴煙が上がりました。海面から測ると2500メートルです。てるみつ部屋に垂水市役所ライブカメラのアーカイブ画像があります。灰雲は南へ向かいました。垂水市に灰が降ったとみられます。
鹿児島地方気象台は、この噴煙の高さを1000メートルと報告しました。
Author:早川由紀夫
カリブ海マルチニーク島の北部にそそり立つモンプレー火山の山頂を目指して溶岩ドームの急斜面を登る。モンプレー火山は、1902年5月8日に熱雲を出して麓のサンピエール市の住民2万8000人を一瞬で焼き焦がした。この溶岩ドームはその直後に生じた。緑の深い植生に覆われているが、まだわずか100年しかたっていない。