
溶岩展望台にそれぞれ自分の場所を確保して日没を待つ大勢の人たち。

日が暮れると、このようにマグマの流れ込み口が赤く光る。この日は、流れ込み口までかなりの距離があり、向こう側の海に流れ込んでいて条件はよくなかった。それでも、ときおりスパターが飛び散って放物軌道を描くのが見えた。


Author:早川由紀夫
・小諸登山道の中間1990メートル地点にある火山館で、浅間山の立体模型(60センチ)をご覧になれます。
・浅間火山北麓の電子地質図は、インターネットで無料公開しています。
・浅間火山北麓の2万5000分の1地質図(500円)は、地元資料館やレストランで販売しています。通信販売も承ります。