早川由紀夫の火山ブログ

Yukio Hayakawa's Volcano Blog

偽薬と火山のつながり

いま話題にしている偽薬と火山には、パターナリズムでつながりがあります。その視点から私は考察しています。パターナリズムは父権主義ともいいます。国家権力に代表される権威に決定権を委ねるか、個人の選択を最大限に許すかのせめぎあいです。火山の場合は防災の根幹思想にかかわります。

国が住民の命について責任を持つ。国が警報を出して住民に立ち退きを強制する。パターナリズムのしくみがいま採用されています。雲仙岳1991年噴火以来、私はこれに異を唱えています。住民の愚考権を認めたい。命より生活を大事にしたい。

偽薬を使用しない立場がなぜパターナリズムか。偽薬には薬効がないのだから使ってはいけない、心理効果の利用は認められない、とする主張がイデオロギー的であって個人の自由な選択権を奪っているからです。

私はそこに、科学至上主義による平板な人生観を認めます。ニセ科学バッシング全体がそのようなものだと思います。


偽薬効果について説明します。偽薬はニセの薬ですから病気の治療に効かないはずです。しかし不思議なことに効くのです。これを偽薬効果といいます。もと広い意味を含めて、プラセボ効果あるいはプラシーボ効果とも言います。

偽薬が病気に効くのは、心理作用によるものだと考えられています。みなさんも心あたりがあるでしょう。直ると思って摂取すると、すっかり安心してじっさいに直る。このようなことです。

みかけの現象ではないかと疑われますが、ちゃんと制御して測定すると、偽薬がほんとに効くことが確かめられるのだそうです。偶然の効果とか、自然治癒の効果とかを差し引いても、偽薬投与による病状の改善が認められるのだそうです。ただし、効いたと感じるのは錯覚であって、偽薬効果はないとする意見もあります。ほんとうのところは、まだよくわかっていないようです。

ホメオパシーは、レメディを使ったたいへん巧妙な偽薬効果で人々の支持を得ているのでしょう。患者の話をよく聞くカウンセリングの手法を使ってるとみられます。



「病気が治った」には二つの意味がある。1)ほんとうに病気が治った。2)病気が治った気になっているだけ。プラセボ効果(偽薬効果)はない/ある論争の主因は、治ったを1)とみるか、2)とみるかの違いにあるのでしょう。偽薬効果が心理効果であるとするなら、1)と2)を峻別するのが困難な場合が多々あろう。偽薬効果は、そういう種類の病気だけに認められるのではありませんか。

偽薬に1)の効果があれば、心理学の研究対象として興味深い。しかし1)の効果はないかもしれない。病気の種類によっても違うかもしれない。精神疾患には効果がありそうだ。

コメント

とある科学の超希釈

医学を舐めてますね。
命よりも生活をなんて狂った思考は脳のどの辺で精製されるんですか?
死んでからどうやって生活するんでしょう。

  • 2010/10/03(日) 00:10:43 |
  • URL |
  • 砂糖 #JyN/eAqk
  • [ 編集]

人が生きていく限り、生命を失う危険は常にある。危険だからという理由で一生家の中で暮らすことを選択する人がいるだろうか。

人生の価値を決める経験は、それが価値があればあるほど、生命への大きな危険を伴うのが一般的だ。外国旅行を考えてみれば、すぐわかる。航空機が墜落するかもしれない。路上で暴漢に遭遇するかもしれない。そのような危険を承知の上で、外国の文化や自然に出会うことにより多くの価値を認めて、多額の費用まであえて払って、ひとは旅行に出かける。

危険だからだけでは、その選択をとらない理由にならない。

  • 2010/10/03(日) 06:48:42 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

先生の言う、「個人の自由な選択権」って、治療される側の選択権ですよね?
なら、偽薬だと説明して、患者が同意するなら問題ないですが、偽って偽薬を処方するのは、完璧にアウトです。
治療される側の選択権を侵害しますからね。

ただ、偽薬だとわかっている状態では、偽薬効果がだいぶ落ちるでしょうから、偽薬効果をねらって、偽薬を処方する意味はあまりないと思います。

>私はそこに、科学至上主義

これは、倫理の問題なんですよ。

「つるかめつるかめ」は、相手が、単なる「おまじない」だということを理解していることを確認していればいいでしょう。

  • 2010/10/08(金) 06:29:15 |
  • URL |
  • counterfactual #-
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例えば、赤ん坊をつれた夫婦が、強制退去を拒んで住み続けた場合、この赤ん坊は愚行権を行使しているとお考えなのでしょうか?
赤ん坊ではなく小学生くらいの子どもが居て両親と離れたくないと主張した場合、この子供は愚行権を行使しているのでしょうか?

  • 2010/10/14(木) 02:45:57 |
  • URL |
  • カリガリ博士 #nLFQAz4w
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その場合、赤ん坊は愚行権を行使していません。
その場合、小学生は愚行権を行使しています。

  • 2010/10/14(木) 06:24:57 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #8oLwx0Yw
  • [ 編集]

えーっと、愚行権は、自己決定能力が備わってる人でないと行使できませんよ。
子供は自己決定能力が未熟です。
ですから、たとえば、虐待されている子供を本人の意志(ママと一緒にいたい)に反してでも、親から引き離す、ということになるわけです。
小さな子供が、危い遊び(自身をかなり傷つける、自身の命を危うくする、という可能性が高い遊び)をしていたら、本人の意志に反しても、それをやめさせますよね?

さらにいえば、自己決定能力が備わっていても、正しい情報を与えられなかったら、愚行権を行使できません。

たとえば、火山が噴火する確率が極めて高いのは理解している、そして、噴火したら命はないというのもわかっている。
それでも、今の生活のほうが大事だから残るというのなら、これは愚行権の行使でしょう。
それで命を失っても、あの世で後悔することはないでしょう。

ところが、もし、誰かに火山は噴火しないと吹き込まれ、それを信じていたら話は違ってきます。
この場合、本人は愚行だと思っていませんし、火山が噴火して命を失ったら、あの世で、その誰かを恨み、信じたことを後悔するでしょう。

だから、後悔しないように、火山が噴火する確率は高いですよ、噴火しないと言っている、あの人の説明は、科学的におかしいですよ、と忠告するのは、しないよりも倫理的に妥当だと、私は考えます。
簡単に言えば、それをやったら本当は死ぬ可能性が高いのに、どうやら、死ぬ可能性は低いと信じている人に、
「いえいえ死にますよ、いいんですか?」
と忠告することこそが、個人の選択権を尊重することだと考えています。

  • 2010/10/14(木) 20:15:42 |
  • URL |
  • counterfactual #-
  • [ 編集]

ご返答頂きありがとうございます。

赤ん坊は愚行権を行使していないというご判断をされたという事は、国はこの赤ん坊の命について責任を持つべきでしょうか?
それとも赤ん坊は両親の所有物と考え、国の関与は不要でしょうか?

  • 2010/10/14(木) 20:33:43 |
  • URL |
  • カリガリ博士 #nLFQAz4w
  • [ 編集]

counterfactualさま、

下記について、法律条文または判例をお示しください。

> 愚行権は、自己決定能力が備わってる人でないと行使できませんよ。

> 自己決定能力が備わっていても、正しい情報を与えられなかったら、愚行権を行使できません。

  • 2010/10/14(木) 21:47:36 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
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カリガリ博士さま、

私はあなたの質問に二つも答えました。さらに聞くなら、その前にあなたが自分の考えを述べるべきでしょう。

  • 2010/10/14(木) 21:49:29 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

失礼いたしました。

私の考えは「分からない」です。
分からないので、早川様の考えを参考にしたく、質問させて頂きました。
質問をわけたのは、誤解を産まないように、条件を狭めて行く為です。

  • 2010/10/15(金) 02:02:27 |
  • URL |
  • カリガリ博士 #nLFQAz4w
  • [ 編集]

> 赤ん坊は愚行権を行使していないというご判断をされたという事は、国はこの赤ん坊の命について責任を持つべきでしょうか?
> それとも赤ん坊は両親の所有物と考え、国の関与は不要でしょうか?

親権という考え方を持ち込めば、どこにも問題はありません。そして、実際そう処理されています。場合によっては、国家権力が親権を取り上げることもありましょうが、いま想定している事例がそれに当てはまるとは思えません。

  • 2010/10/15(金) 06:10:31 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #8oLwx0Yw
  • [ 編集]

>下記について、法律条文または判例をお示しください。
>> 愚行権は、自己決定能力が備わってる人でないと行使できませんよ。

そもそも、愚行権というのは、倫理学上の概念であり、愚行権という権利(人権)は日本(国憲法)に存在しません(これはご自分でご確認ください)ので、愚行権を直接扱った法律や判例はないでしょうね。
つまり、日本人に愚行権は「ありません」。

とはいえ、第13条の「幸福追求権」に、愚行権が含まれるという解釈が一般的なようです。
そういう解釈での愚行権は、他者に危害が及ばない範囲で認められますが、自身の子供はもちろん他者です。

さて、wikiで恐縮ですが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9A%E8%A1%8C%E6%A8%A9

>生命や身体など、自分の所有に帰するものは、他者への危害を引き起こさない限りで、たとえその決定の内容が理性的に見て愚行と見なされようとも、対応能力をもつ成人の自己決定に委ねられるべきである、とする主張である。
>一方でこの自由の主体たる人物は諸々の能力の成熟している成人であるべきであり、

とあり、愚行権が行使できるのは、自己決定能力の備わった人であるという解釈は、倫理学上正しいと考えます。また、自己決定権については、医療の世界で深く議論されていますので、それを見てみましょう。

http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/kato/bioethics.html

ここでの話のポイントは

*****引用開始****
自由主義の医療倫理を要約すると次のようになる。
(1)(valid consent)成人で判断能力のある者は、
(2)身体と生命の質を含む「自己のもの」について、
(3)(harm-principle)他人に危害を加えない限り、
(4)(the right to do what is wrong 愚行権)たとえ当人にとって理性的にみて不合理な結果になろうとも、
(5) (autonomy)自己決定の権利を持ち、自己決定に必要な情報の告知を受ける権利がある。
*****引用終了****

です。

(4),(5)はまさしく愚行権への言及ですが、医療倫理上は、子供の場合や、判断能力のない成人の場合、自身の子供に対する場合は、愚行権は認められないのですね。
なお、医療を見なくても、喫煙禁止、飲酒禁止、ギャンブル禁止など、未成年の自由権はいろいろ制限されていますが、これらが憲法違反だという判例はないでしょう。

>> 自己決定能力が備わっていても、正しい情報を与えられなかったら、愚行権を行使できません。

してはいけない、ではなくて、できない、不可能ということですよ。
愚行か賢行?かにかかわらず、正しい情報が与えられなかったら、自己にとって正しい決定はできません。

まとめとして、小学生には、いわゆる愚行権はないか、あっても非常に制限されると考えるのが妥当です。もちろん、親の愚行権は、子供には及びません。

例の小学生は、愚行権を行使しているのではなく、ただ、愚行を行っているだけ、というのが私の主張です。この愚行は、喫煙や飲酒よりも愚の程度が大きいでしょう。

  • 2010/10/15(金) 20:49:35 |
  • URL |
  • counterfactual #-
  • [ 編集]

> 例の小学生は、愚行権を行使しているのではなく、ただ、愚行を行っているだけ、というのが私の主張です。この愚行は、喫煙や飲酒よりも愚の程度が大きいでしょう。

他人の会話に口を挟んだにしては、重要なことを述べているようにはみえません。言葉の使い方を指摘しているだけで、内容に渡る指摘はひとつもないように思われます。私は、私の言葉の使い方に不適があったと思っていません。

「行使できません」というあなたの言い方が奇異に聞こえたので質問してみました。なんらかのルールに基づいているように聞こえます。これも、そう聞こえます。

> 医療倫理上は、子供の場合や、判断能力のない成人の場合、自身の子供に対する場合は、愚行権は認められないのですね。

でも、ルールではなく、あなた個人の考えにすぎません。

  • 2010/10/15(金) 21:00:49 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

>でも、ルールではなく、あなた個人の考えにすぎません。

あなたのいうルールというのは、法律のことですか? もしそうなら、倫理と法律について、初歩から学ぶことをお勧めします。ルールを固執されるなら、愚行権は憲法における権利ではないので、愚行権は認められません。法律に従うなら、例の小学生は、国家権力において、強制的に避難させるのが正しいことです。もちろん、親もね。何の疑問もないことです。

なお、医療においては、子供の愚行権はしばしば制限されます。保護者の同意があれば、本人が治らなくてもいい、と主張しても、治療行為が認められます。また、親が、子供を救命するための輸血を拒否していても、親権が停止されて、輸血で救命される、という前例があります。これは、医療における子供の愚行権は認められないこと、親の愚行権は子供には及ばない、ということの根拠になります。

  • 2010/10/15(金) 22:27:41 |
  • URL |
  • counterfactual #-
  • [ 編集]

> あなたのいうルールというのは、法律のことですか? もしそうなら、倫理と法律について、初歩から学ぶことをお勧めします。

倫理は、ルール(規則)ではありません。むしろ、ルールでないものを指す言葉です。

> 法律に従うなら、例の小学生は、国家権力において、強制的に避難させるのが正しいことです。もちろん、親もね。何の疑問もないことです。

その法律条文をお示しください。できないはずです。わが国の法律にそんな条文はありませんから。

もしあったとしても、「何の疑問もない」とは恐るべき想像力の欠如です。

> なお、医療においては、子供の愚行権はしばしば制限されます。保護者の同意があれば、本人が治らなくてもいい、と主張しても、治療行為が認められます。また、親が、子供を救命するための輸血を拒否していても、親権が停止されて、輸血で救命される、という前例があります。これは、医療における子供の愚行権は認められないこと、親の愚行権は子供には及ばない、ということの根拠になります。

個別の事例を持ち出して、こういう事例があるから、すべてそうなのだと運ぶ論にはついていけません。「しばしば」が、2文あとで、「すべて」になってしまっています。

  • 2010/10/16(土) 08:33:50 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
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法治国家

他者に何かを強いることができるのは、それが法律条文に書いてある場合に限られます。そうでないのに他者に何かを強いることは人権侵害に当たります。場合によっては、私刑(リンチ)と呼ばれます。法治国家においては許されないことです。

  • 2010/10/16(土) 08:34:20 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

>他者に何かを強いることができるのは、それが法律条文に書いてある場合に限られます。

では、お尋ねしますが、学校では、制服を着用しなければならない、会社ではスーツとネクタイを着用しなければならない、勤務中飲酒してはいけない、などという法律条文がありますか? で、それはリンチですか?

この社会は、規則だらけですが、それらは法律条文に書いてありますか?

生存権に関わらない自由権は、そこそこ妥当な理由があれば、法律条文になくても制限できる(強いる)というのが、事実ですよ。








  • 2010/10/16(土) 11:45:36 |
  • URL |
  • counterfactual #-
  • [ 編集]

強制退去

強制退去については、災害対策基本法の条文にあると思いますが? 

「第63条  

 災害が発生し、又はまさに発生しようとし
ている場合において、人の生命又は身体に対
する危険を防止するため特に必要があると認
めるときは、市町村長は、警戒区域を設定
し、災害応急対策に従事する者以外の者に対
して当該区域への立入りを制限し、若しくは
禁止し、又は当該区域からの退去を命ずるこ
とができる」

ってね。

  • 2010/10/16(土) 12:15:20 |
  • URL |
  • counterfactual #-
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災害対策基本法63条

この条文は、「強制的に避難させる」ことを許していると読みません。命ずるだけです。命令に反した場合に備えて罰則規定が用意されています。

実際には、最終手段として、市町村長が各戸に出向いて説得する作業が過去の複数事例で行われました。ただし多くの場合は60条使用です(避難勧告・避難指示)。63条(警戒区域)は雲仙岳1991年噴火で使われたきり。その後、使われていません。

  • 2010/10/16(土) 17:25:31 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

>この条文は、「強制的に避難させる」ことを許していると読みません。命ずるだけです。命令に反した場合に備えて罰則規定が用意されています。

私には、「強制的に避難させる」ことを許しているとしか読めませんよ。

詭弁というのをご存知ですか?

  • 2010/10/16(土) 19:17:40 |
  • URL |
  • counterfactual #-
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判例はありますか?

>63条(警戒区域)は雲仙岳1991年噴火で使われたきり。その後、使われていません。

いや、だから、当時は強制的に避難させられたのでしょ? それに対して、違憲だという判例がないなら、63条は「強制的に避難させる」ことを許しているということですよ。

先生の考えはどうでもいいのです。法律の問題です。 よね?

で、判例はありますか?

  • 2010/10/16(土) 19:34:03 |
  • URL |
  • counterfactual #-
  • [ 編集]

「強制的に避難させる」とは、意に反して実力で身柄を移動することを言います。そのようなことを63条は許していません。

> 詭弁というのをご存知ですか?

という発言は、対話を拒否するものだと受け取ります。

> 先生の考えはどうでもいいのです。

私の考えがどうでもいいなら、ここに来る目的がなくなりました。以後、あなたがここに書くことを禁じました。

  • 2010/10/16(土) 21:29:20 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

返答が遅くなってすいません。
なんか荒れてしまったようで、申し訳ありません。

なるほど、親権で判断するのですね。
今回の例とは違いますが、輸血拒否の親が即日親権停止が行われた事がありますので、何をもってしてネグレクトと判断するか難しそうですね。

ご返答ありがとういございました。
早川様の意見を、今後の私の考えに活かしていきたいと思います。

  • 2010/10/17(日) 02:16:49 |
  • URL |
  • カリガリ博士 #nLFQAz4w
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