早川由紀夫の火山ブログ

Yukio Hayakawa's Volcano Blog

新燃岳2011年1月噴火のまとめ

(2010年)
7月10日 噴火
(2011年)
1月19日 噴火。日南に積灰。
1月20日
1月21日 噴火
1月22日 噴火
1月23日
1月24日
1月25日
▼1月26日
0731 連続的な火山灰放出 6000トン
1458 コックステイルジェット
1514 東へ火砕流1キロくらい
1600-1850 準プリニー式噴火7500m(2時間50分)軽石放出、900万トン
1610 「こりゃ、だめかもしれんね」
1620 高原町災害対策本部設置
1800 気象庁レベル3
▼1月27日
0210-0440 準プリニー式噴火7500m(2時間30分)700万トン
1541 ブルカノ式爆発 20万トン
1630-1740 準プリニー式噴火高さ不明(1時間10分)300万トン
▼1月28日
0600-0800 南鳥島(2400キロ)で大気異常
1036 モクモク出口が西に移動 5万トン
   火口底に新溶岩が出現。以後900 760万トン/日のペース。
1247 ブルカノ式爆発 10万トン、明るい火映
1月29日 20万トン、明るい火映、灰噴火の日
1月30日 10万トン、明るい火映、2535気象庁警報切り替え2キロを3キロに、2350高原町避難勧告1158人のうち518人避難。
1月31日 5万トン。12時に新溶岩の頭が大浪池カメラに写る。夕刻になると噴煙がほとんど収まった。明るい火映



・1月の噴出量は、軽石・火山灰2000万トン、溶岩3150 2700万トン。合計5150 4700万トン。噴火マグニチュードM3.7
・江戸時代1716年噴火は1億6000万トン(M4.2)だった。ただし軽石・火山灰のみ。火口内を埋めた溶岩湖は含めてない。
・火口容積の見積もりが過大だった。85%にして再計算した。2.07.2240

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