早川由紀夫の火山ブログ

Yukio Hayakawa's Volcano Blog

放射能測定器が表示する数値の時間変化


学生の井上雄斗君が、エア棒とクリアパルスの測定値の時間変化を調べてくれました。13分測定。
・エア棒は、たしかに2分たてばまあよい数値が出ます。
・そのあとは、サインカーブに似た変動をします。過去60秒の平均を10秒ごとに表示する仕様だからこうなるのが当然でしょう。
・エア棒と比べると、クリアパルスの安定度には目を見張るものがあります(値段が6000円と13万円だから当然だろう)。
・クリアパルスは1分でよい数値が得られます。1分までの増加傾向もほぼ直線です。わずか10秒で目安が得られるすぐれものの測定器です。

学生実験結果、2012年6月1日

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コメント

エア棒

1μSV/h以下の低線量だとまた違う特性かも知れませんね

  • 2012/04/20(金) 17:07:38 |
  • URL |
  • dareyanen20 #YqzQT8Bs
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はい。群馬大学の環境0.1マイクロ程度でたくさんトライしてます。たいへんあばれます。

  • 2012/04/20(金) 20:46:06 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

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