早川由紀夫の火山ブログ

Yukio Hayakawa's Volcano Blog

川内村で田植え


「青空の下、ボランティアで田植え作業をする参加者たち=福島県川内村で2012年5月13日午前9時45分、山本晋撮影」毎日新聞 小さなわが子を泥まみれにして、稔っても食べられない稲をわざわざ植えさせる母親の意図は何だ。

コメント

これが現状なんですね

無関心は罪 ただでさえ被曝のリスクが高い汚染地域に於いて、親が放射能に無関心なのは致命的 なんとか多くの無関心な親に事実を知らせたいと思っています

あまりに悲惨な 画像ですね。私はこの小さな女の子の この姿を きっと一生 忘れられないと思います。昨日のマスクでの運動会の玉入れといい この国は絶望的ですね。ただただ 悲しく このおじょうちゃんが 可愛そうです。やはり 私達 先生のサイトに集う 大人が 無知な母親達に 訴えるしかないですね。なんてひどい 現状でしょう。悔しいです。

  • 2012/05/13(日) 22:49:20 |
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  • kirokoro #z96dxkUo
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彼らはリスクを知っています、疎開したくても出来ない弱者 
気の毒でならない、政府疎開支援、援助がなければ動けない家族がほとんどと思う
彼らは 死を覚悟している事を忘れては行けない と思います
悲惨です 無関心な人が多過ぎる
国営放送の罪は 計り知れない

小学生に茶摘みをさせて、新茶を飲ませようと
している学校が群馬県内にあります。親は当日は熱が出たと言って子供を休ませましょう。親が判断すればよいことです。この写真は泣きたくなりました。。。。

  • 2012/05/14(月) 10:00:57 |
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  • #-
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子どもを使ってマスコミの安全・安心刷り込み作戦でしょうか?
あまりにもひどすぎて涙がでそうです。

何十年後かに福島事故について、「愚かにもこのように安全をPRした」とかの代表的な写真になりそうですね。

国は私たちをどうしたいんでしょうか?

  • 2012/05/14(月) 10:14:48 |
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  • 0歳児の母 #-
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この写真は村の商工会が呼びかけて首都圏から
50人ほどボランティアが来て昔ながらの
田植えをしたと報道されていますね。
きっと、お母さんはボランティア意識のもと
お子さんを連れて来たんでしょう。お子さんの体が心配です。。。。

  • 2012/05/14(月) 10:39:59 |
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  • #-
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子どもを守らない国に私たちは生きているのですね。このボランティアにわざわざ子どもを参加させる必要はないし、試験的に植えるのになぜボランティア?と思います。主催者は何を考えているのか理解できません。この写真がなかったら明るみに出ない。

  • 2012/05/14(月) 11:54:22 |
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  • よあけのそらみ #-
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きっと この母親はいいことをしている そう信じているのか?
 あるいは、地元出身の方で、感情的に何かをしたいと思って子連れでやってきたのか?

 いずれにしても、子どもへの被曝のリスクを安易にとらえている結果でしょう。

 そして、このような事がおきるのは、まぎれもなく、政府が地元の住民の感情論を逆手にとって強制移住も補償問題もきちんとせずに、あいまいにして、モラトリアム主義なのか?

 とにかく、弱者を切り捨てる作戦に出ているという現実なのでしょうね。

 田畑は、一年といわず半年放置すれば、自然の力によって、あっという間に雑木林のもとができて、三年もすれば、立派な原生林にもどります。

 いちるの望みを与えてしまったがゆえに、また、この土地で作物をつくり先祖代々受け継いだ土地を守ることができると本気で思ってしまっている人間もたくさんいる。

 政府が原発を推進してきたことを私は間違いだったと全て否定はできないと思う。ただ、事故が起きる可能性を全く無視してきたこれまでの監督不行き届きが問題。

 事故が起きた今は、汚染はどうにもならない。これは、世界共通だと思う。

 だからこそ、この汚染が高いと思われる地域に立ちいるときに、国はせめて「子どもの立ち入り禁止令」はだすべきでしょうし、望みを与えずにきちんとした対応を 生活基盤を与えるべきだとおもう。

 無知な親、大人、そして社会によって、この写真の子どものような、何もわからない判断もできない人間を無駄に被曝させている現実が平気で行われていること、恐ろしいと思います。

  • 2012/05/14(月) 15:31:44 |
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  • minami #-
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尋常ではない

これは尋常な事ではない。本当に恐ろしい絵だ。放射能汚染地域で田植えをするということは、厳重に管理をするという条件付きで地元の方が郷土愛の精神からやむなく試験的に行うならば敢えて行っても良いと思うが、なぜボランティアにも行わせるのか。そしてなぜ参加するのか。現状の我が国で、今後放射能に無知であることは、確実に健康被害を蒙ることになるという自覚を持たなければならない。放射能の健康被害は、身体のあらゆるところに招来する。物理的な作用は電離放射線によるDNA損傷や組織損傷であるが、それは、ほぼ全身に影響するのだ。幼い子どもほど障害の危険が多いということは、言うまでもない。これは尋常ではない。

  • 2012/05/14(月) 20:56:23 |
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  • anojan(Dr) #-
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この手のイベントは??

こういうのは母親を責める気にはなりませんが企画をした者は戦争末期の指令部に通ずるものがあるような。とにかく何も知らない子供たちがかわいそう。

  • 2012/05/14(月) 20:57:15 |
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  • おのでら #nZ4zyYO.
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①ここ、川内村で試験を行った水田の放射線量をご存知の方、いらっしゃいますか?"汚染が高い地域と思われる"とコメントにありますが、実際の数値ご存知ですか?
②"稔っても食べられない稲"とは何が基準になっていますか?ここで収穫した稲が他の日本の土地で収穫した稲より放射線量が高い、という根拠はありますか?また、他国から入ってくる稲より危険だという数字的根拠がありますか?少なくとも"試験"である限り結果をみるまでは安全か危険かはわからないのでは?
③写真の子供は地元の村民の孫です。村民は自分の故郷の事情は少なからずご存知です。なぜなら自分の故郷(家)が(放射能で)汚れているからです。少なくとも、見たことも、訪れたこともない他人から自分の故郷(家)に向かって"無知"だとか"無関心"だとか"汚れている"と指摘されるまでもなく知っています。
④その上でリスクをどう捉えるか、は人によって異なります。毎時0.1マイクロシーベルトで危険だと判断する方はいらっしゃいます。そこに"しきい値"はありません。一方で生まれ育った故郷で生きていく為に、毎時0.1~0.3マイクロシーベルト(川内村の平均値)でも可能性があるなら希望を持ってやっていこう、という人がいてもその選択をする方を否定することは誰にもできない。責めるべき対象は他にあるはずです。それは今まで原子力発電という選択をしてきた全国民(ということは私もあなたにも)の責任であって、決して政府や東電だけに集中されるものではない。ましてや、ここに参加する人々や子供を参加させている親を責める資格は誰にもない。故郷が活性化し、避難している人々が戻って来て欲しい、と願うのは、果たして"尋常な事ではない"のでしょうか?
⑤非難する矛先間違ってません?
結果も出てない試験的な田植えで、
勝手に結果を判断し、その上で参加する人、企画する人を裁断("戦争末期の司令部に通ずるものがあるような"って何でしょう?全く意味不明)するのは、2chと変わらないし、建設的な議論に発展しない。非難されるべきは、"土地を汚した側"にあるべきであって、"土地を取り戻そうとしている側"にあってはならない。
⑥最後に、ここで植えたお米のことを
理解する覚悟がある人のコメントを待っています。もう一度言いますが、原発を選択してきたのは私たち全国民です。震災をきっかけにしておきた原発事故は政府や東京電力の責任であったとしても、その電力を得て利益を受けているのは我々国民です。これが大前提です。自分を棚にあげての議論こそ不毛です。

  • 2012/05/16(水) 00:40:34 |
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  • 三つ目 #-
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三番瀬

これは相当酷いけど、船橋の三番瀬の潮干狩りもかなりやばいと思いました。川内村の汚染よりはましだと思うけど、いかんせん人数が多いから。
三番瀬は首都圏ホットスポットを流れてくる江戸川の河口近くに位置するし、どのくらい汚染されているんだろう?
こちらの汚染ピークは来年だと思うけど、本当心配になります。

  • 2012/05/16(水) 04:18:05 |
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  • #-
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> 川内村で試験を行った水田の放射線量をご存知の方、いらっしゃいますか?

知っています。
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-504.html


> "稔っても食べられない稲"とは何が基準になっていますか?

川内村で今年稲を作付しても食べないのは国と県と村の方針です。稔った稲を食すことは社会的に禁じられています。
あなたはもしかして、その方針(約束)をやぶって、このコメを食うまたは食わせるつもりですか?


> 写真の子供は地元の村民の孫です。

川内村に住んでいるのですか、それとも他所に住んでいるのですか。私が知りたいのは血縁関係ではなく、ここ子どもの住処です。


> 故郷が活性化し、避難している人々が戻って来て欲しい、と願うのは、果たして"尋常な事ではない"のでしょうか?

今回の場合、尋常なことではないです。


> 非難されるべきは、"土地を汚した側"にあるべきであって

名乗らないからあなたの立場を想像するしかないですが、あなたは「非難されるべき」ではなく「非難すべき」と書くべき立場にいるようにみえます。なぜ非難しないのですか?


> 原発を選択してきたのは私たち全国民です。

私は原発を選択したつもりは、過去に一度もありません。原発でできた電気を買ったつもりも過去に一度もありません。この事故に責任負うつもりはみじんもありません。


私からひとつ尋ねます。川内村は原発に距離は近いけど昨年3月の放射能にはさほど汚染されませんでした。なのにより汚染がひどい郡山に避難して1年間も暮らしました。これはなぜですか。昨年6月頃からずっと不思議に思っています。

  • 2012/05/16(水) 05:39:00 |
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  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
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私も原発を選択した覚えはありません。
あんな恐ろしい物をなんで置いとくのかと
ずっと思っていました。

  • 2012/05/16(水) 05:52:58 |
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  • 支持してません #U0Gmj6Hw
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チェルノブイリでもそうでしたが、いの一番に逃げたのは医者で残ったのは農民だそうです。医者はどこでも働けるが農民は土地が無いと働けません、写真に乗っている人々がどの程度の放射能の知識を持っているか分かりませんが頭で危険とわかっても身体に実感が無ければ危機感は無いと思います。増してや安全バイアスがかかり、感情論に訴えかければ容易にこの様な行動をするでしょう。残る残らないは本人の勝手であって、実害がでないとなにも始まりません。この写真は日本が行った愚行として後世に語り継がれる写真の一つとなるでしょう。

  • 2012/05/16(水) 06:11:12 |
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  • アクちゃん #-
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私は故郷や祖国を大切に思うことは人として当然のことと思います。しかし、今がんばって稲を植えましょう!!ってのは別に地元を思うことではないと思います。自分も原発に無関心だったことに対する非は結果論ながら感じていますが、その議論をここでするのは土俵違いであるとおもう。このレベルの放射線量の影響がわからないのであれば、それに子供を暴露させてはならないはずと考えます。こんなところでがんばってます!みたいなアピールしなくとも福島の多くの方々がもがき苦しみぬいてるのは自分なりには理解しているつもりです。

  • 2012/05/16(水) 12:15:17 |
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  • おのでら #00/XSP8k
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何をしようとしているのか・・・。大人が自分で判断してやるのは勝手だが何にもしらない子供をリスクにさらすのは無知ではすまされない。狂っている・・・。

  • 2012/05/16(水) 20:30:34 |
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  • ゴン #-
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尋常ではない 回答

投稿者(三つ目)氏にお答えします。これは誰がなんと言っても、やはり『尋常な事ではない』のです。

①のご質問の主旨は、きっと、水田の正確な放射線量を測定しなければ汚染状況はわからないと言うご指摘なのでしょう。しかし、今回の大規模原子力災害のような場合は、特に放出された放射線の『総量』を見ていく必要があると、東大の児玉龍彦先生は仰っています。膨大な量が放出されたのですから、各々の水田の放射線量を実測することは無意味とは申しませんが、明らかに汚染されていることは確実です。また、それを裏付けるように、川内村で採集されたミミズは周辺に比較し極めて高い約2万ベクレル/Kgを検出したことからも明らかになっています。この結果をもってしても、汚染が高い地域ということは明らかです。http://mainichi.jp/life/ecology/news/20120206k0000m040113000c.html

②は、①を基本にした論拠で、原発から近いところの米、特にセシウム汚染濃度の高い地域では実際に数値が高くなっていることは既に確認されています。どうして今頃このようなことを取り上げるのか論旨が理解できません。そして汚染評価に対してもっと問題なのは、未だにセシウムのみを検査対象としており、その他約30種の核種についての詳細は判明していないということです。内部被曝を考えるとセシウムをはじめ、その他の核種に相当する健康被害も予測しなければならないはずです。当然、セシウムが多いところでは、ストロンチウムやその他のα核種も存在するはずであり、ご指摘のような「結果をみるまでは安全か危険かはわからない」では済まされるはずはなく、それによる健康被害を予測し、危険と思われるならば、まず避難をするなど余計な被曝を避けるよう対処することが最低限必要ではないでしょうか。

③ 私は個人的に郷土愛から地元の方が行う田植えは仕方がないと考え、前回も意見しました。しかし、まずその方法として、手袋もしない、子供に至ってはドロだらけの状態でそこに佇んでいることが『尋常ではない』と申し上げたのです。もし、ご指摘のように「村民は自分の故郷の事情は少なからずご存知です。なぜなら自分の故郷(家)が(放射能で)汚れているからです。」といわれるように本当に知っているなら、少なくとも手袋、マスクなど防御を行うことも知っているはずでしょうし、それを行わないとしたら、やはり村民は本当に放射線についてなにも知らないということだと断言せざるを得ないでしょう。
 繰り返しますが、「少なくとも、見たことも、訪れたこともない他人から自分の故郷(家)に向かって"無知"だとか"無関心"だとか"汚れている"と指摘されるまでもなく知っています。」と本当に言えるのでしょうか。私は、何も知らないと断言します。なぜなら、その行動がその人にとっての理解度を示すからです。知っていれば予防する。当たり前のことです。少なくとも、子供はこのような汚染された土地で生活をさせていること事態、放射能について本当に必要な情報を知っているとは考えられません。

④ ご指摘の「その上でリスクをどう捉えるか、は人によって異なります。」の、「その上で」というのが、上記のように知識のない方たちに依った上で、ということであれば尚のこと適正なリスク管理ができるのか。全く疑問であると感じざるを得ません。
また、「毎時0.1マイクロシーベルトで危険だと判断する方はいらっしゃいます。そこに"しきい値"はありません。」などと、いまどき空間線量で危険を判断するような例をされるようでは、これまた全うなリスク管理は出来ないことは言うまでもありません。
 そして、いきなり「責めるべき対象は他にあるはずです。それは今まで原子力発電という選択をしてきた全国民(ということは私もあなたにも)の責任であって、決して政府や東電だけに集中されるものではない。」とは、どのような論旨なのでしょうか。少なくとも、この未曾有の大災害を引き起こした責任は誰が取るかと言う問題について、国民一人ひとりが考えていくことが私達の責任であることは間違いないことです。
 しかし次に続く「ましてや、ここに参加する人々や子供を参加させている親を責める資格は誰にもない。」とするこの論拠は、上記から責任問題を問う上でも論理が飛躍しており違和感を覚えます。少なくともこのような大災害で責任問題を問う場合には、最低限以下のように事象による区別が必要です。まず、
1)原発の構造的問題により災害を引き起こした東電や政府の責任と、
2)原発を選択したという私達の意志(国民の総意)の責任と、
3)その災害により放出された放射線による被曝の物理科学的実態を知らない、あるいは知らされていない村民の責任の所在です。
以上の問題を分けずに責任問題を追及しているので、ご指摘は全く見当違いの論旨とならざるを得ません。三者の責任の所在は、それぞれにあるはずです。ちなみに、
1)は、原発の構造的な欠陥をひた隠し、原子力発電は安全だと吹聴しリスク管理を怠った点。
2)は、端的に私たちの原発(の危険性)に対する無関心。(あるいは安全を鵜呑みにした責任)
3)は、知らない場合は、知るための努力を村民が怠っている場合もあり、知らされていないならば、そのような政策をしている市町村、あるいは放射線を管理している国の責任。
となるはずです。
 村民は、確かにそこで生活している以上、感情的にその土地から離れがたいのも理解できます。しかし、感情的側面と、放射能という物理科学的な身体への影響という実態を、ない混ぜにして論じることはとても危険です。事実を事実として受け止め、それに対して適性にリスクを予測し対処するのが、国民の生活を守る国の役割であり、それを支え、意見をしていくのが、国民としての役割なのです。
 決して村民に対して個人攻撃をしているわけではなく、むしろ今までこのような意見をせずに無関心でいたことが私達の責任であり、はなから「村民を責める資格など誰にも」あろうはずがありません。そして、今後も私達の役割として原発や放射能汚染について関心を持って発言していく責任があることを言っているのです。
 最後にご指摘では「故郷が活性化し、避難している人々が戻って来て欲しい、と願うのは、」当たり前であり、それが「"尋常な事ではない"」とでも言いたげなのですが、これは明らかに論旨を歪曲して解釈しています。私はそのようなことは一言も申しておりません。この方の読解力不足が問題ではないでしょうか。

⑤「非難されるべきは、"土地を汚した側"にあるべきであって、"土地を取り戻そうとしている側"にあってはならない。」のはその通りですが、これも、④の責任問題に関わる論拠と同様に、1)と3)の両方を考えなければならない、と言うのが筋でしょう。私個人的には、現状では、1)を追及するには膨大な時間が掛かり、また歴史的にも国が責任を認めることは非常に稀有であろうこと(それでも責任を追及する必要はありますが)。また、東電に至っては事故から一年以上経過しても、なんら責任を追及される模様すらないこと(これは、極めて異常なこと)。などから総合的に判断して、現状では、3)の村民が自ら、現実を察知し緊急回避的に何をすべきかを検討してゆくことが必要であることは疑いのない事実なのではないでしょうか。

⑥「最後に、ここで植えたお米のことを理解する覚悟がある人のコメントを待っています。」とは、お米の何を理解することなのでしょうか。そして、覚悟がある人とはどのような人のことなのでしょうか。
 この方は、続けて「もう一度言いますが、原発を選択してきたのは私たち全国民です。震災をきっかけにしておきた原発事故は政府や東京電力の責任であったとしても、その電力を得て利益を受けているのは我々国民です。これが大前提です。自分を棚にあげての議論こそ不毛です。」と言っています。
 この論旨は敢えて言うなら、我が国における戦争責任をどのように国民が取ったのか。という論拠と似ています。自分も戦争に加担し応援したのだから、加担した者の議論は不毛だ。と最終的に極めて短絡的な大前提を掲げているのです。これが大前提だとして、さらに当事者の議論が不毛だとしたら、一体誰がどう間違っていたのかを率直に議論する弁論環境も保つことができず、問題を起こした者に対しては、責任逃れを助長する結果となってしまいます。ましてやこの方は、具体的な問題点や議論すべき内容を提示せず、それこそ不毛な論拠で曖昧な結論に仕立てようとする意図が見え隠れしています。このような極めて薄弱な意志決定により、今までいかに我が国の自立的な思索や行動が疎かにされてきたことか。そしてこのような狭隘な視野と貧弱な視点が、善良な市民に混乱をもたらし続けてきたのです。また自身の思考過程自体にも欠落があると断じざるを得ません。
 
 ※最後にここまで書いてきた結果として考えられることは、この論調から投稿者は、政府関係者、御用学者、お抱えマスメディア、工作員の方だろうと判断しました。内容が健全な精神であるとは思えません。一体、いくら貰っているのでしょうか。

  • 2012/05/16(水) 22:13:50 |
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  • anojan(Dr) #-
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こんばんは。
私が書いた他の方々へのコメントまで拾っていただき驚きました。きっと責任感の強いお方なのだと推察します。
さて、昨日の続きですが、この田植えが試験的なものであることは前述致しました。"試験"であるということは安全か、危険なのか、結果が出るまでわからないということであり、したがって収穫した稲が定められた基準より低ければ"食べられるお米"であり、"社会的に認められるお米"と言えるわけです。もちろんその逆もあるということが前提ですが。
また、"食わせる"とありますが、生産者側が消費者に対し"食わせる"ことはできません。選択する権利は消費者にあります。この田植えは同時に消費者に広く知ってもらうための取り組みでもありますが、安全に不安がある方は"買わない・食べない"という選択権があります。いずれにせよ、結果は今のところ誰にも知りえないということです。
次に、"村民のお孫さん"のことですが、私も血縁関係をお伝えしたかったのではなく、"放射能汚染と故郷"という村が抱えるアンビバレントな現実に直面しているのは、誰よりもここに故郷がある村民であるということをお伝えしたかったのです。ましてや他の方々のコメントにあったように健康リスクや放射能に"無知"や"無関心"な村民はいないということです。
次に、"今回の場合尋常ではない"ということですが、これも前述しましたように放射能の身体への健康リスクをどう捉えるか(具体的にどの数値を基準とするか)ということによります。
"どんなに低くても必ず出る"という方にとってはこれほど恐ろしいことはありませんよね。その点を否定するつもりは全くありませんし、他人や私がどうのこうの言える立場にはありません。しかしながらこの方々のリスクの捉え方は異なる。川内村は同じ福島県内や他県の比較的高い汚染地域と比べても毎時0.1~0.3マイクロシーベルトという低い線量を観測していることはご存知(ご丁寧に貼っていただいたリンクは昨年3月のものでしたが)のように住める可能性を残した土地です("可能性を残した土地"というのは、それに近い、あるいはそれより高い線量で住まわれている土地が国内や海外にあるということです)。それが生まれ育った故郷であるなら、できるなら戻りたい、と思うのは、ごく自然な想いではないでしょうか。放射能汚染と真摯に向き合い、戦っていかなくてはならないのはこの村の方々と避難されている方々含め同じです。決して"尋常ではない"ではない。
次に、"非難されるべき"⇒"非難するべき"でした。ご推察のとおりごもっともです。訂正致します。私も恐らく皆さんと同じように政府や東京電力を非難してきましたし、怒りがおさまることはいまだありません。ですからお気持ちはすごく理解できます。また、原発の事故が引き起こされた今、原子力発電や放射能と関係ない、関係なかったことにしたい、認めたくない、という気持ちを多くの方が持っているのもよく理解できます。"感情"の発露は大なり小なり皆さん案外似ているのではないでしょうか。ただ、理解はできますが、同意はできません。
一体どこに原子力発電の恩恵を享受しなかった日本人がいるのでしょうか。日本の高度経済成長は原子力発電の多大なエネルギーなくして成立しえたのでしょうか?皆さんの生活は?それこそ"社会的に容認"されてきたことではありませんか?それとも、電力会社からの請求書にあなたの分だけ『水力発電~円、火力発電~円』という電力仕分けがありましたか?それとも『この部屋の電気は原発分だから使わなくて結構、この部屋の電気は水力発電だからOK』という電力仕分けができるご自宅ですか?そうでなければ、あなたが支払う電気料金は、原子力発電及びその関連会社を潤わせることにならない、原発作業員の給料には変換されてこなかった!と言えますか?まさか、自家発電ですかっ?
しつこくてすみません。しかしここは重要です。なぜなら原子発電に責任がなければあなた(方)は民主主義国家の理念から外れてしまうからです。もう一度言いますが、"つもり"はなくても原子力発電を選択してきたのは日本国民です。何も責任を感じず非難する、これほど楽なことはありませんね。そもそも責任を負うつもりがないのであれば、この田植えのプロジェクトの是非を問うことなどできないはずです。これは権利云々ではなく是非を問う側の姿勢や意識の問題です。ただの野次になっていませんか?誤解のなきようお伝えしますが、私も脱原発派です。できることなら、というかもう原発はなくなって欲しい(産まれたときからありました)。しかしその前に、原発事故によって全てのツケを払わされている福島の方々や日本中で苦労されている方々を救済する責任が我々にはある、とお伝えしたいのです。私が"覚悟がある人のコメントを待つ"と前述したのはそういうことです。もう一度(補足して)言わせていただきます。覚悟がある方、責任がある方のコメントを待ちます。
それ以外は不毛な議論です。
最後に、ご質問に対する私なりの回答です。確かに私も現地に入って、郡山の放射線量が高いことは認識しています。原発事故直後、政府は早々に半径30Kmの範囲を"丸"で囲ってしまいました。当時の風に運ばれた放射性物質は実際には北西方向の汚染濃度が高く、決して円形状に当てはまる状態ではありませんでしたが、政府や、県の指示が遅れた結果、各自治体が自己判断を下して避難するしかなかった、と認識しています。また、すぐに元の自治体に戻れないのは就職先がなかったり、病院が閉鎖されていたりという"生活圏"が機能していないという課題もあります。放射能の身体へのリスクを考慮すると事情はさらに深刻です。これで回答になっていますか。"一年間も暮らしました"とありますが、元のご自宅にお戻りになられたということでしょうか。より良い未来をお祈り申し上げます。貴重なお時間、スペースを使わせていただきました。ありがとうございました。

  • 2012/05/16(水) 23:29:07 |
  • URL |
  • 三つ目 #-
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うーむ、これはひどい。異常な光景だ。

  • 2012/05/17(木) 06:55:39 |
  • URL |
  • どどど #kdsVy1OE
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国の政策の事、私達大人が意識的にせよ無意識にせよ原発を容認してきた事、経済のこと。

そんな事じゃなく、子供達が福一からバラまかれた放射性物質によって万が一にもその健康や生命を脅かされる可能性があるのなら、何としても守っていかなくてはならないんです。

日本経済や大人の郷土愛や民主主義、そんな大人の都合の議論はもうたくさんです。 

  • 2012/05/17(木) 14:51:20 |
  • URL |
  • umemao #-
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子どもは親のモノではなく、全ての大人にとって宝物です。
私は日本の一人の大人として、このような事態(この田んぼで幼女が素手素足で泥まみれに)に至る前にできることがなかったのか…
涙が出ます。

  • 2012/05/17(木) 15:47:24 |
  • URL |
  • Paedophryne amauensis #-
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少なからず、安全がまだ判っていない所で、子供をこの写真の状態にした事が、皆さんショックでならないのだと思います。私も幼い子を持つ親ですが、子供の事はあらゆる危険から守ってやりたい、と思っています。

この写真の子には将来、健康被害はでないかも知れません。けど出るかもしれません。ただ、この行動によって大きくか少なくかは判りませんが健康を害する確率を増やしたことは確実だと思います。「チェルノブイリの事故後も3年間くらいは、原発事故なんて大したことなかったじゃないか」と皆思っていたそうです。26年経った今、病気で家族を失った人や自分が放射線の影響で病に苦しんでいる方々は、あの時もっと気を付けていれば、と思っているそうです。

今回の事故で、各土地に飛散した核種の種類や量や、土埃を吸い込む時の内部被爆の影響など、まだまだ判っていない事が多すぎます。そして、人が数時間浴びるだけで死んでしまうような高線量の場所でも、自然は美しく、綺麗に花は咲き、植物は実を付けると聞きました。あまりにも小さすぎる放射性物質について、少し人類の知識が増えるにはまだ数年かかるのでしょう。その間は、何としてでも子供達を守ってあげたい、と思います。

  • 2012/05/17(木) 17:40:08 |
  • URL |
  • Su #-
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> "試験"であるということは安全か、危険なのか、結果が出るまでわからないということであり、したがって収穫した稲が定められた基準より低ければ"食べられるお米"であり、"社会的に認められるお米"と言えるわけです。

いえません。もしそれをしたら犯罪です。

  • 2012/05/17(木) 21:28:53 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
  • [ 編集]

社会的に認められなかったはずの基準値ごえ(昨年3月)の群馬県の野菜を、ただにしたら持っていったと桐生市のある場所の方が言ったのですが、ではこれは犯罪ですか?持っていった人が悪いだけですみますか?

  • 2012/05/17(木) 22:30:26 |
  • URL |
  • たかお #DYAtgsJY
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尋常ではない 再度回答

 はじめに上記、川内村の汚染ミミズのリンク先が間違っておりました。お詫びいたします。尚、情報については、検索により判明致しますので、各自でお調べください。

 また、以下のコメントは、工作員(政府関係者、御用学者、お抱えマスメディア)と考えられる上記投稿者三つ目氏に対する個人的分析であるため、興味のある方以外お読みいただく必要はありません。時間の無駄となります。

1)「試験」の意味について
 何度も申し上げますが「"試験"であるということは安全か、危険なのか、結果が出るまでわからないということ」ではなく、今回のこの試験は危険であると認められた地域の放射能汚染が稲にどう影響するかを調査する目的であるはずです。ですから既にこの地域で生産される食物が危険であることは認識されています。言い換えるなら『既に危険であるから調査する』のです。あらかじめ危険でなければ放射能汚染地域で試験をする意味がありません。認識が全く逆です。

 ※追記:このように、より安全を意識させるような書き方が、工作員の常套手段としての特徴です。
 尚、汚染状況についてはもう一度ご自身の身内文科省のHPでご確認ください。http://radiation.yahoo.co.jp/airborne/

2)「食べられる米、社会的に認められた米」の意味について
 この方は、「定められた基準より低ければ、食べられる米、社会的に認められた米」であり、また、「それを食するのは消費者側の選択権がある」としています。基準より低ければ、必ずしも「食べられる米」とはなりませんし、「食べられる米」と言う表現と、「安全に食べられる米」とは異なります。食べられる=安全という論旨であるならば、ここでも、より安全を強調した見方になっていると感じざるを得ません。現状でも主食とされる米の規準が高すぎると問題になっていますし、ここで言う「社会的に認められた米」とは、国が都合よく基準を定めた米であり、決して安全といえる水準ではないことは、言うまでもありません。また、それを食するのに消費者側の選択権があるのは当たり前です。

3)「結果は今のところ誰にも知りえない」の意味について
 また、今回の試験につて「いずれにせよ、結果は今のところ誰にも知りえない」とありますが、無論、現状で結果の実数を誰もが知りえないことは当たり前です。しかし今回の試験において結果を言うとすれば、『現状を見る限り汚染される可能性がある』とするのが一般的ではないでしょうか。どのような研究でも予測が前提となるはずであり、結果を「知りえない」とするのは極めて無謀な論拠であるとしか言わざるを得ません。ましてや試験や研究の結果予測もせずに考察を論じられるとは思えませんし、それとも全て判明できていないから判らないという論旨なのでしょうか。これを本気で書いているとしたら強い憤りを感じるだけでなく、市民(ブログをお読みの方々)を惑わす暴論であると断言せざるを得ません。

 ※追記:なぜ、そこまで憤りを感じるかといえば、このような論拠は『無価値』への情報操作、あるいは洗脳と言えるからです。今後ともこのような論拠については、注意深くお読みください。一般的に、このような論拠に触れると『脱力感や虚無感』を覚えます。

4)再度「健康リスクや放射能に"無知"や"無関心"な村民はいない」という意味について
 知識、知恵とは、理解度があり、それは認識力に左右されます。放射能の理解でいえば、理解力そのものの他、経時的な将来への認識、命への認識、社会的役割の認識などにより当事者の行動は変化するでしょう。しかし放射能を本当に理解していれば行動や言動に現れる。というのが私の単純な見解です。ここからは推測の域を出ないのですが、おそらく村民の方々は、未だ放射能汚染に対する実感が薄いのかもしれません。実感が薄いことに興味関心を持つことは難しいことです。私には、この川内村の汚染環境で写真のようなことが常態としてあるならば、やはり、村民は本当に放射能汚染の現実や身体的影響を知らないか知ろうとしない、あるいは知らされていないという結論に至らざるを得ません。

 ※追記:別の角度から読みますと、この方は、執拗に弱者擁護を行い、村民への攻撃を和らげようとしている意図を感じます。その論旨は一方的に「無知」な村民はいないという論調なのですが、どうして子供を手袋もなくノーマスク、裸足で田圃に佇ませているのか。この状態は、言葉よりも説得力があります。放射能の危険性を本当に理解しているならば、危険を承知でやらせることはしないと思います。しいて言うならやはり未だ認識力が弱いのかもしれません。すなわち本当に理解していないという結論あるのみです。執拗な弱者擁護の理由は最後にまとめて論じます。

5)「尋常な事ではない」の意味
 この方は、「"今回の場合尋常ではない"ということですが、これも前述しましたように放射能の身体への健康リスクをどう捉えるか(具体的にどの数値を基準とするか)ということによります。」と、はじめに放射能の物理科学的な身体への影響という実態と健康リスクを論じておきながら、最終的に、放射能で汚染された地域が「生まれ育った故郷であるなら、できるなら戻りたい、と思うのは、ごく自然な想いではないでしょうか。(中略) 決して"尋常ではない"ではない。」と、「尋常ではないこと」を感情面の結論としています。この辺の論法には、正直辟易しますが、私は間違っても村人が帰村したいという心情を、尋常ではない、などと申し上げているつもりもありませんし、実際にそのように申してもおりません。再度、申し上げますが、私は、放射能という物理科学的な身体への影響を予測すれば、今回のこの写真は特に子供の状態において『尋常な事ではない』のは極めて当たり前の判断であり、それが現状で公正な科学的判断であると考えています。

 ※追記:論調をもう少し注意深く読みますと、この方は、「尋常ではない」という見出し(ヘッドライン)が当ブログ内で際立つことから、ことさらにそれを反駁の対象として利用し、内容を歪曲させた上で、それが悪意であるかの如く強調したいという意図が見え隠れしています。何らかの利害あるマスコミ編集者、コピーライターがしそうな情報操作、心理作戦ですが、ここまであからさまだと、騙される人もいないとは思いますが・・・念のため。

6)お客様苦情相談室のような論調。
 「ですからお気持ちはすごく理解できます。」「原子力発電や放射能と関係ない、関係なかったことにしたい、認めたくない、という気持ちを多くの方が持っているのもよく理解できます。」このような言葉は、到底直接被害を蒙った方の心情からは語り得ないことであり、主に加害者側が被害者に対して弁明する際に多用する慇懃無礼な営業トークのような嫌悪感を覚えます。さすがにこの論調には正直胸糞が悪くなりました。なぜここまで原発の国民的総意としての責任について強調し、方や反対意見にも迎合する必要があるのでしょうか。
私は、前述した通り、原発に対しては、国民の責任としてその一部を認め、議論を尽くしていくべきだと感じています。しかし前述しましたが、責任はそれぞれにあります。国の役割は、事実を事実と受け止め、それに対して適性にリスクを予測し対応する。その上で、国民の生活を守り、政策を実行していくのが国の役割であるはずです。また、それを支え、不十分であれば議論を醸成していくのが、国民としての役割なのです。まず私達が議論を捨ててしまって、政治に無関心、そして無気力であることは、国家の廃頽につながるのです。政治とは国家の精神です。しかし、その精神は現状では廃れており、今後も国が責任を果たすことはないかもしれません。東電も同様だと感じています。しかし、それでも私達の役割として、政治をはじめ、原発問題、放射能汚染について関心を持って発言していく責任があることを正面きって言えばよいのではないでしょうか。
 「"感情"の発露は大なり小なり皆さん案外似ているのではないでしょうか。」などと、感情論で曖昧な結論を結ぶ必要性など全くなく、国民の責任として、議論を尽くすことが必要だとすればよいではないでしょうか。

 ※追記:執拗に原発に関連したことを長々と書いた上で、責任の所在が国民にあると言いたげですが、この論拠は、以下7)※と同様に、意味のない『民主主義』国家イデオロギーと『ヒューマニズム』を逆手に取った、公民への脅迫に過ぎません。

7)「原発を社会的に容認してきたこと」と、意味のない「民主主義国家の理念」
 上記からの関連ですが、「原子力発電に責任がなければあなた(方)は民主主義国家の理念から外れてしまう」とのことですが、私は前述の通り、国民の総意として、原発に関して無関心でいたことに対して責任があると申し上げています。その上で、この事故を契機に、原発のみではなく、その他の政策に対しても、しっかりと向き合っていく必要があるのだと感じています。国民としての公人性、私人性、そして集団、個人の中の『自分』の位置付けを、ミーイズム(個人主義)でもグルーピズム(集団主義)でもなく均衡を図るためには、精神的平衡術とでもいう自立精神が必要なのです。そのために議論を行う必要があることは疑いのないことです。

 ※追記:ここでこの方は「理解できるが、同意できない」という実に都合のよい言い回しを使っていますが、この言葉は、使い方によっては他人や自分すらも欺く常套句のひとつとなり得ます。この言葉の相互の意味をよく考えれば分かりますが、自らが一方的に集団の議論の場から退場するということです。もし国民の大多数が原発に責任がないと認識している場合、両者の議論はそれで終わってしまい、この一言が私たちをどれだけ不毛な渦に埋没させることになるかを理解できないはずがありません。したがって、この論拠は、お互いの議論が出来ないという点から、既に論理が破綻しているのです。

8)工作員と感じるその理由。
 最後に、それこそ、この方の素性が知れない限り、早川氏のブログでこれ以上討論することなど、不毛のことだと思います。私も長々と書いて思ったのですが、工作員の具体的な仕事内容は、情報操作と世論の偏向誘導が基本だと思います。また仕事として工作員であれば、どのブログにどのような論調で情報操作を行ったか。また、その反応はどうだったのかなど、それぞれの帰属集団への報告と評価があるでしょうし、それはそれで第三者の目があればこそ、個人的な誹謗、中傷も制限されているのではないかとも感じます。この方も最後に、「より良い未来をお祈り申し上げます。貴重なお時間、スペースを使わせていただきました。ありがとうございました」と、実に礼儀正しく誠実さに満ちているではありませんか。痛々しくも感じます。
 したがって、非常に人当たり良く個人的な攻撃は避けながらも、世論的な弱者や被害者を擁護しているように見せかけつつ、その一方で帰属集団の利益に繋がるような論調を深めていくことが仕事となっているようです。ですから論理に無理が生じやすく、論理の自己破綻をきたしやすいのです。このような情報操作をする人々は、世の中にこれから増えていくことでしょうし、今後はもっと直接的な介入として言論統制もありえると思います。よほど心してゆかないと、言論という精神の要を奪われてしまいます。
 また、私はこの方の論調が、妙に正義感ぶったところが気になりました。特に「福島の方々や日本中で苦労されている方々を救済する責任が我々にはある、とお伝えしたいのです」という件(くだり)ですが、私の意見は前述した通り、私たちの責任は当然あるし、今後も議論や思索を行い、何が妥当であるのかを過去の歴史的事実から、あるときは義憤をもって、そしてあるときは粛々と進めていく他はないと感じています。
 最後に、かすかな望みとして、この方がただ単に正義感が強く弱者救済という旗頭の基、純粋な意見を述べているだだの個人であることを願います。とはいえ真実は明らかにはならないでしょうが。しかし、いずれにしても、もう少し論調や論旨を考えた方が良いのではないでしょうか。

  • 2012/05/17(木) 22:37:36 |
  • URL |
  • anojan(Dr) #-
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こんばんは。
ようやく"責任"を自負され、ご理解いただいている方<anojan(Dr)氏>にコメントいただきました。
私はそもそも<早川氏>の『この事故で責任を負うつもりはみじんもありません』などと書かれたコメント(ご本人からはまだ回答がないようですが)に反応したのですが、<anojan(Dr)氏>が考えていらっしゃる"責任"に関する言及は異なり、かなり発展されたもので、議論そのものを高めていただきました。正直な所、東電と政府、それに我々国民の責任、の考え方には強く同意致したい思いです。私はそれに加えてこれまで原発で享受してきた利益を認めず、無責任に脱原発を訴える方々に対して疑問を投げかけたのです。<anojan(Dr)氏>の責任に対しての考え方、<早川氏>をはじめこの場を訪れる方々に是非読んでいただきたいものです。

しかしながら、<anojan(Dr)氏>、このようなご立派な見解と知識ある方が
最後の最後で"健全な精神であるとは思えません"というコメントを書かれていますね。ここにきて精神を否定されるとは。驚きました。私が政府関係者、工作員(って何?スパイ?)その他で『いくら貰っているのでしょうか』などと金銭のやり取りがあったかのうように言及されていますが、私が川内村民である可能性はあなたのその、"狭隘な視野と貧弱な視点"とやらにはないのですね?あなたのその豊富な知識は"無知な村民"を救うばかりか、他人を貶めてはじめて主張されるようです。あなたは私だけでなく、私の家族、友人含め今まで私と関わってきた人々をも侮辱することになるのをきちんと認識されていますか?私も"放射能社会"を憂う一人です。そもそもなぜ対立的構図をわざわざイメージされるのでしょうか。知恵を出し合い、お互い学び合って"放射能社会"を戦っていかなくてはいけないのではありませんか?

異なる意見を持った人を侮辱するような、それこそ"健全な精神"を持たれた方、場ではないようなので、これにて失礼致します。誤解のないようお伝えいたしますが、"強制終了ボタン"を押したのは、anojan(Dr)氏です。

  • 2012/05/17(木) 23:51:39 |
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  • 三つ目 #-
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こんな親とは仲良くなれませんよ。

こんな写真を掲載されて、このお子さんは、将来、就職や結婚の時に困らないのだろうか?
まだ、何も分かっちゃいないのに。
チェルノブイリの時だって、子供の健康被害が表面化するのに5年かかったと言う。
福島県は、チェルノブイリ以上の人類未踏のいわば、”人体実験”の場所なのに、
それを、親が幼女を泥まみれにするなんて、唖然としてしまう。
ま、親が精神論で放射能に勝てると思っている限り、
その子供にも放射能による健康被害は「起きるはずない」ので、
地元行政は、こういう人が増えてくれる事を期待しているのだろうな。

  • 2012/05/18(金) 09:47:12 |
  • URL |
  • 東京都民 #-
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anojan(Dr)と三つ目の会話は、どこぞのkikuなんとかという掲示板と似たような感じでうれしくない。ここではもっと端的に短く書きな。

  • 2012/05/18(金) 11:38:32 |
  • URL |
  • 早川由紀夫 #eWKQhjJU
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原則原状復帰が住人にとって理想的な結末というのは当然だけどそれは何百兆円かと何十年かの費用と時間をかければもしかしたらできるかもしれないが現実にはそれはムリなことであり、せめて今を生きている日本人としてできることは自分たちを守ることと、被災者にこれ以上の余計なリスクを添加しないでそしていくらかでも健全な生活に向かうようにしてさしあげることです。変なイベントやなんかで無意味な被爆を助長するのは本末転倒。そしてこの掲示板に民主主義とか不思議な話を持ち込むのはおかしいと思います。

  • 2012/05/18(金) 11:51:03 |
  • URL |
  • おのでら #00/XSP8k
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余りに御無体な論理・論拠??

>一体どこに原子力発電の恩恵を享受しなかった日本人がいるのでしょうか。日本の高度経済成長は原子力発電の多大なエネルギーなくして成立しえたのでしょうか?皆さんの生活は?それこそ"社会的に容認"されてきたことではありませんか?それとも、電力会社からの請求書にあなたの分だけ『水力発電~円、火力発電~円』という電力仕分けがありましたか?

上記、これを根拠として“全国民に、とか、貴方にも責任がある!!”とするのは、日本中に日々起きている他の事件・事故の例を参照するまでもなく、余りに暴論でしょう。

1人1人の国民に、そこまでの責任は無いのではありませんか?

  • 2012/05/18(金) 12:13:10 |
  • URL |
  • アイランド #-
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方向が間違ってる

嫌なものを、見なかった事にしようとする人は多いと思います。私もそういう面を多かれ少なかれ持ってるし。
だけど、本当はとんでもない事だと分かってるくせに、自分を正当化するために事実を捻じ曲げる根性はありません。

自分達の立場を守るためなら何をやっても、事実を捻じ曲げてもいいとか、痛い所を正論で突いてくる相手に噛み付くなんて無意味ですよ。

現実をしっかり見て行動してほしい。
子供は親のおもちゃじゃない。
自分で親も育つ場所も選べない。

自己中心的な大人たち、日本をこれ以上壊さないで!

  • 2012/05/18(金) 12:55:53 |
  • URL |
  • hana #YH9wa2gA
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復活・再生・連帯をアピールしたいイベントのだろうと思うが、子供はそこに参加させるべきではない。元々この子は田植えの戦力である訳はなく象徴的意味で「使われている」。

  • 2012/05/18(金) 13:18:07 |
  • URL |
  • OK牧場 #cxq3sgh.
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とても良い場所ですね。
綺麗で、自然に恵まれている。

見た目では汚染されているか、なぞ一切解らない。

見えないが、放射性物質は泥や地面、山の中などにたくさんあるんだろう。

くそう、悲しいかなんなのか良く解らないが、胸がぐっと痛い。

こんな綺麗なところを駄目にしやがって。

地元の人、早く電力会社と国に責任追及してください。誤魔化されずにどんどんずばっと裁判でも訴訟でもやって欲しいと思います。

  • 2012/05/18(金) 13:21:51 |
  • URL |
  • urakamiac #-
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汚染が見えて臭うばあい

この子の親は、実験のボランティアだからといって、「肥溜め」での作業を我が子にさせて、その手を「糞尿」まみれにさせるだろうか。

おそらく、させないだろう。

この写真の行為は、「糞尿」より汚いものをこねさせている。

  • 2012/05/18(金) 14:22:58 |
  • URL |
  • なぷ #-
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コメント

 少々揺さぶりを掛けた結果、三つ目氏は退場してしまわれたようです。
 逃げる人間を後ろから撃つような卑怯なことはしたくありませんので工作員の話はやめます。予想していた「理解できるが、同意できない」行動です。残念ですが仕方ありません。最後に三つ目氏ご自身が「川内村民である可能性」と仰っていますが、もしそうならオープンの場でご自身が川内村の村民であることを仰ればよいことだと思います。私は、たとえ、川内村の人間でも、そうでなくとも、放射能汚染に対する身体的影響を考えれば、川内村では写真のような行動をしないよう助言するとおもいますよ。
 ※早川氏から「簡潔に書きな」とのご注意があり、以後心得ます。申し訳ありません。

  • 2012/05/18(金) 15:16:03 |
  • URL |
  • anojan(Dr) #-
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非常に残念ですが、今年も田植えが実施されてしまいましたね。
早川先生は今年こそは「ねじり鎌一揆」を実行されるのですか?

  • 2012/05/18(金) 15:18:26 |
  • URL |
  • misty #DbkPbDaM
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子どもは未来

子どもは未来です。こんなことをしてはいけない、させてはいけない。
大人が守るべきなのに、何ですかこれは。
田植えをすること、ボランティアを募ったこと、母親が子連れで参加して、子どもが作業したこと、これらが全て出来てしまった事に絶望します。現地の空気がどれほど異常なものか。

  • 2012/05/18(金) 15:30:34 |
  • URL |
  • m #-
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  • 2012/05/18(金) 21:49:46 |
  • |
  • #
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たとえば、何者かによって池に猛毒が入れらたとわかっていて、その毒がどのくらい残っているのか検査するための調査に幼子も一緒に池に入れますか?入れませんよね。写真の田植えは幼子を池に入れたのと同じ行為です。そんな危険な池に「ナニ」が幼子を入れるのでしょうか。

犯人を追及しても猛毒は消えない。まずすべきことは池を立ち入り禁止にすること、池に近づかないこと。その後、毒を取り除くことです。しかし水に薄まったとはいえ、普通の毒ではないことと、未だに何処からか毒が流入しているので毒を取り除くのは非常に困難、まず無理です。

そしてお金が必要だからといってその池で獲った魚を販売してはならない。

もしも安全と結果が出てもしばらくその池に子供は近づけたくない、入れたくないと思うのが普通の親でしょう。毒の流入が続いているなら尚更です。汚染が判明したときはどうするのか。

  • 2012/05/18(金) 22:51:56 |
  • URL |
  • まゆみ #k29Tk0hE
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信じられない

わざわざ子どもを泥まみれにして
汚染米つくらせるとは…

気が狂ってる

それに福島で米つくられると
外食で米を食べられなくなる
やめてほしい

  • 2012/05/19(土) 00:38:38 |
  • URL |
  • ライジングマグナム #yl2HcnkM
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誠実を忘れ行く日本人

国策とは云え原子力ムラは何故、これほどまでに強固なのでしょうか?
私には彼らが「人の皮を被った鬼」に見えてなりません。

もう日本人はこの楔を破る事はできないのでしょうか。
このままでは小市民が家畜のようではありませんか!
どうしたら子供達を護れるのか本当に解らなくなりました。

  • 2012/05/19(土) 20:57:31 |
  • URL |
  • 名無しさん@ニュース2ちゃん #-
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なんちゅう、すごいコメント数!

ほぼ、初めての訪問。
こんなにたくさんのコメントに全部、目を通しているの?
鬼神というか、龍神系のカミさんだわ。
早川さんって。
たちの悪い悪神たちをナデ切りに。

  • 2012/05/20(日) 01:17:30 |
  • URL |
  • ボクたん王国@いのころもち #FnKhEOvw
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  • 2012/05/20(日) 13:10:47 |
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  • #
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呆然とする。呆れてものが言えない。

いまだに福島県内(特に中通・浜通)に住んでいること事態が、被曝リスクが極めて高く非常に深刻な事なのに、農業をやるとか子供に泥を触らせるとか、これが美談として語られることが、もう滅茶苦茶で話にならない。これが日本なのか。

  • 2012/05/20(日) 16:36:01 |
  • URL |
  • 潤 #4z31c5JE
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クールスポット

福島は広いから探せばいくらでも汚染されていない部分はあるに違いないが、だからといって福島が汚染された土地である事実は変わらないでしょう。

  • 2012/05/20(日) 17:36:21 |
  • URL |
  • 被縛者 #YqnU5GyA
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ここでも酷いイベントが

「宮城・福島の児童ら、夢中でシュート 名取で泥んこサッカー」
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120520t15004.htm
汚染地域ではこれからも無数のイベントで子供が被曝することでしょう。
残念ながら私にはそれを何とかしようという気力が残っていません。
家族の身を守ることで精一杯です。ただ絶望的な気持で眺めています。

  • 2012/05/20(日) 18:23:57 |
  • URL |
  • plusultra #-
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未来ある人のために、学者は事態の深刻さを伝え、いくべき道を示すべし。それが本来の仕事なのだから。

  • 2012/05/22(火) 17:34:07 |
  • URL |
  • nakiki #GxAO5jdM
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差別助長

川内村の空間線量は0.3μSv/h
私が住んでいる所とほぼ同じ値です
そして栃木、茨城、千葉、群馬、東京の一部とも同じ値です
関東で子供が農作業を手伝うのも気違いざたなのですか?

関東の子供達はいつもマスクをしているんですか?土を触ってはいないんですか?
この子のお母さんが手洗いや着替えなどさせていないと断言出来るんですか?
余計なお世話だと思いますね

川内村のミミズから2万Bqと騒がれたりもしたようですが、同程度汚染されたミミズは関東にもたくさんいるという事です

殊更に福島を誹謗中傷して差別意識を助長している自覚はおありでしょうか?

畑や田は放置すると元の農地に戻すのは大変だと聞きます
ならば農作物に放射性物質を移行させて除染すればいいと、私は汚染直後から考えていました
あとは補償の問題だけです

さて、危険だ危険だと煽っていらっしゃいますが、言いっぱなしでではどうしろと?
福島中通りの人間や群馬、那須、千葉北西部の人間を疎開させろとのデモが起こったとはついぞ聞いたことがありません
この中に県や国にそうした電話をした人が何人いるでしょう

震災瓦礫を拡散させるなのヒステリックなデモはあっても

宮城県は阿武隈川以南の瓦礫は県外に出さないと言っているのに、宮城や岩手よりも汚染されている関東が、瓦礫を持ってくるなと言う
しかも東電の利用者である関東が、まるで被害者のように東北を誹謗中傷する

腹立たしいを通り越して滑稽ですね

  • 2012/05/24(木) 15:11:34 |
  • URL |
  • 福島市民a #-
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差別助長

川内村の空間線量は0.3μSv/h
私が住んでいる所とほぼ同じ値です
そして栃木、茨城、千葉、群馬、東京の一部とも同じ値です
関東で子供が農作業を手伝うのも気違いざたなのですか?

関東の子供達はいつもマスクをしているんですか?土を触ってはいないんですか?
この子のお母さんが手洗いや着替えなどさせていないと断言出熔

  • 2012/05/24(木) 15:12:30 |
  • URL |
  • 福島市民a #-
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差別助長

川内村の空間線量は0.3μSv/h
私が住んでいる所とほぼ同じ値です
そして栃木、茨城、千葉、群馬、東京の一部とも同じ値です
関東で子供が農作業を手伝うのも気違いざたなのですか?

関東の子供達はいつもマスクをしているんですか?土を触ってはいないんですか?
この子のお母さんが手洗いや着替えなどさせていないと断言出熔

  • 2012/05/24(木) 16:35:33 |
  • URL |
  • 福島市民a #-
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既に原発事故から1年以上経過。事故直後「命」に切実な危機を感じた者は各自の責任で避難した。今、汚染地に留まる者は、「命」に対する危機感の薄い者。後は確率的影響で次第に健康被害が起こる。国は、事故を極力過小評価し補償はしない腹。他人の力で何かが動くのか。
福島市民aのコメント、全て他人がどうしたというレベルの話し。そしてなにに腹を立ててる?ブログのコメント自体、はなから個人の思索に留まるものだ。他人の事はどうでもよい。早く避難だ。本当に福島市民なら尚のこと。

  • 2012/05/24(木) 22:18:08 |
  • URL |
  • anojan(Dr) #-
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早川先生はこのまま「ねじり鎌一揆」はやらないつもりですか?
あれだけ断言してたのに。
結局口だけのハッタリ野郎ですか。
何かガッカリです。

  • 2012/05/26(土) 12:24:57 |
  • URL |
  • misty #DbkPbDaM
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好き勝手なこと書くなよ

何か事情があるのかもしれないだろ。
離れたくても離れられないのかもしれないだろ。
短時間だけだったのかもしれないだろ。
いずれにせよ、そこにすまない者(自分も含む)は、所詮第三者だ。あれこれ非難する資格はないはずだ。当事者の気持ちなんて、俺たちには分かりようもない。子供は宝?んなこた、親ならみんな知ってるよ!

  • 2012/05/27(日) 01:12:35 |
  • URL |
  • 匿名 #-
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福島は補助金のつく米作に拘り過ぎ

福島が試験米と言っても500Bq(100Bqではない)以下なら流通させてしまう。以上なら来年も田植え予定の田んぼに廃棄して梳きこんでしまう。放射性物質と有機物を同じに扱ってしまう。何が安心安全か。現に東京練馬区小学校の米はよりによって汚染度の高い二本松米だ。佐渡コシヒカリの工場見学をしてたら高級ブランド米以外に二本松米の袋も並んでいて精米は同じ機械だ。ブレンドの疑惑が生じた。以来、トレーサビリティができる産地直送米しか購入していない。
福島が米や麦を作っている限り肥料や飼料が汚染されていつ迄経っても日本中低線量被曝から逃れられない。土から離れた工場野菜に転作してほしい。ゼロbq米を作れる所は海外を含めても一杯有る訳だから。

  • 2012/05/27(日) 19:45:10 |
  • URL |
  • 桐壺 #-
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福島県に住む方は、今回の事を、「福島差別問題」に、
結び付けない方が良いと思います。
福島県を差別化する事で、福島県民だけに、国から補償金が払われたり、
無料で健康診断を受けられたりするのです。
だから、福島県民は”差別”を理由に怒りを表さない方が得だと思います。

だけど、なぜ、福島県民は、こんなに嫌な思いをしてまで、
自ら差別されていくのか、私には分かりません。
福島県だけではなく、同じ空間線量の地域も同じ補償を受けるべきと、
福島県民が声を上げるべきだったと思う。
そうしなければ、福島県だけが禁忌となってしまうじゃないか。

同じ空間線量の関東が差別されないのは、その差にあると思う。
しかし、関東は差別されない代わりに、
自ら避難移住をしても、何の保証金も支払われない。

私は、東京都下に住んでいるが、
昨年の初夏は、低線量被ばくを思われる症状が複数出た。
本当に西側に逃げたいと思ったけど、
家族を説得する決定的な証拠がないし、
物事を大きく出来るほど、私には実力がなかったので、諦めた。

お腹が全く痛くないのに、突然の水下痢が数日続き、
指先には、痛くて触れない程の痺れが出て、
体には、痛くも痒くもない赤い斑点がたくさん出た。

毎日毎日、
おかしなアザが消えますように、
指先のマヒが治ります様に、
白血病には絶対になりたくないよ、
と、セシウムを排出すると言う食べ物を祈りながら食べた。

あの時、思い当たる原因をいくつも思いだしては、
あんな物食べなければ良かった、
あの山に登らなければ良かった、
あの日は仕事を休めば良かったと、
涙が出た。

病院では、何も診断がつかず、様子見だった。
マヒとアザが消えるのに3カ月近くかかった。
その間は本当に辛かったけど、絶対に治ると信じるしかなかった。

今回、親に”カナリヤ”とされてしまった女の子を思うと、
本当に本当に胸が痛い。
親御さんが、事の重大さに気がついた時、きっと後悔すると思う。
どうか、お願いします。
親の自己満足の為に、
これ以上、お子さんに試練を与えないでください。

  • 2012/05/28(月) 20:02:41 |
  • URL |
  • 東京都民 #-
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ここは早川先生のブログですので議論はしたくないですが、一言。
>東京都民さん
あなたに出た症状は「ストレス」が原因でも出ますよ。
病院に行っても「原因不明」と言われるのも一緒。
しかも長々と書かれていますが、結局「福島だけに」保証金が支払われてるのが気にいらないだけですよね?
補償が欲しければ、早川先生がいつも言っているように自分で動けば良いのではないですか?
自分の都合で「福島は自ら差別されようとしている」と言うのは適当ではないですし、
「福島だけ補償されて狡い」なんていう卑しい根性で福島を差別するのは許される行為ではありませんよ。

  • 2012/05/28(月) 23:16:32 |
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  • misty #DbkPbDaM
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川内村のこの状況は確かに異常と言えるのでしょう。
しかし、福島市、二本松市、本宮市郡山市など川内村よりもはるかに高い汚染レベル(場所によっては1μSv/hを軽く超えます)の田んぼでは普通に野焼き、田植えが行われています。この光景よりもさらに異常です。
皆感覚が麻痺してしまっているのではないかと思います。
実際県外出張に行ったときに計測してみましたが、花崗岩やウランなどの多い場所では比較的高い放射線レベルにはなりますが、花崗岩が露出した場所や花崗岩質の山を抜けるトンネル内などでなければ0.2μSv/hとかいう測定値には普通はなりません。
そうでない場所では、地表1mで0.1μSv/hを超える場所は東日本では花崗岩を多用している場所(銀座通りとか)以外ではほとんど無いのです。
自然界の環境放射線についての参考サイト
http://www.gsj.jp/database/geochemmap/setumei/setumei-radiation.htm

福島県では10μSv/h以下では健康に被害が無いという事を未だに県のHPに出したまま訂正すらしていません。頭がおかしいんじゃないかと思います。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23695

仕事の都合で今のところここから離れて暮らす訳にはいきませんが、こんな人たちに「健康管理」してもらいたくありません。
(幸い私の自宅内は0.08~0.11μSv/h程度です。)

  • 2012/06/13(水) 00:33:57 |
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  • 田村市民A #TdqlWXtg
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現実は

今日偶々このブログを拝見しました。いろんな意見が有っても良いですが、自分の考えを押し付ける事は感心しません。
私はこの村の住民ですが、知らない土地で生活をする方がよほどストレスや交通事故などの危険が心配です。
川内村長は震災以来「正しく怖がる」と言う事を村民に伝えて居ます。
この程度なら安心だと言う確信から、子供を避難させてイジメや環境に慣れないストレスの事を天秤にかけてこの地を選択する人もいるし、放射線に関しては百人百様です。

不確かな伝聞や感覚的な印象で発言される方が多いようですね。危ない危ないとばかり感覚的にいうのはやめませんか?米ソ仏中の原水爆実験で現在の川内村以上の線量を浴びて育った50代60代の状況はそれほど健康被害が出ているというのでしょうか?風評被害を助長する気分屋さんや無責任なマスコミ、エセ学識者に腹がたちます。

  • 2012/08/11(土) 15:47:41 |
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  • 1955年生横浜育ち #-
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