早川由紀夫の火山ブログ

Yukio Hayakawa's Volcano Blog

放射線測定器の特性

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井上雄斗測定。グラフを見やすくするため、線源からの距離を調節した。プラトーの高さに意味はない。平坦さを比較してほしい。

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井上雄斗測定。バックグラウンドから線源に移動して密着した瞬間をゼロとした。ただし、10マイクロまでしか測れない測定器については、間に厚さ5ミリほどの冊子を挟んで測定した。したがって、プラトーに達した数値に意味はない。時間経過に伴うグラフ形状をみてほしい。

コメント

黒タマゴのデータありがとうございます!

大変参考になるデータ、ありがとうございました!!

・エアカウンターは5μSv以下では、仕様上限の5分近く測定時間がかかる。
・エアカウンターSはエアカウンターに予測機能をつけて測定時間を縮めたけれど、精度(再現性)がもう一つ良くない
・エアカウンターEXは予測機能に加えシンチで根本的に感度アップしたので、クリアパルス、ホリバ並に短い測定時間と精度が得られる

と言う事で、エアカウンターEXが買い!ってことですね

0.1μSv以下の振る舞いを知りたいので、機会があればぜひ
http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/k/i/p/kipuka/cal0317.png
にエアカウンターEXの低レベル域のデータを加えていただけませんでしょうか?

エステー関係者ではありません。所持しているガイガーではどうしても0.1μSv辺りが
自己雑音限界になるので買い換えを考えています

よろしくおねがいします


 

  • 2012/07/11(水) 17:09:07 |
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  • ガイガー(SBM20)所持者 #-
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  • 2012/07/27(金) 23:55:26 |
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