早川由紀夫の火山ブログ

Yukio Hayakawa's Volcano Blog

ホリバはクリアパルスより高く出る。

horikuli.png
比較を10マイクロまで拡張した。ホリバは、34%高く出る。

cli12.png
2台のクリアパルスA2700の個体差は7%
横軸は昨年6月購入のver 1.1、縦軸は今年11月購入のver 1.2。
calib1110.png
比較を2マイクロまで拡張した。ホリバは、25%高く出る。
2012年11月7日と9日の茨城県内調査データ使用。

logfig.png
同じデータの対数表示。


cp2.png
2台のクリアパルスA2700の個体差は2.3%



horiclear.png

0.03-0.3マイクロの範囲で、ホリバはクリアパルスより16%高く出る。
2012年10月12日木更津、15日土浦にて、草地の上1mで比較測定。

コメント

エクセルで使用した回帰式について

低線量範囲ではy切片なしでやっているのに10μSv/hまでの広範囲ではy切片入れてみた意図は何でしょうか?

結果的にはy切片値は-0.017程度(最小分解能に近い)ですから高線量域でもたいして違いはないことになってますが。

「ホリバPA-1100はクリアパルスA2700の何%高」という数値がどこから出たのかよくわかりませんが、もし回帰式ax+bの係数aを読んでいる(a-1.0)のだとすると、y切片なしとありが混在すると話がおかしくなります。

  • 2013/05/31(金) 23:44:01 |
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  • 地形屋 #W4yECcMk
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