
登山口の立看板。レベルは「2」の上に貼り紙して「1」に直してありました。

コマクサ畑には嬬恋村長名で次の掲示がありました:「これより先は登山道が未整備のため、立ち入りを禁止します」。昨年の立ち入り禁止理由「レベル2のため」と異なります。

そばの黄色いロープには次のように書いた札が吊り下げてあります:「民有地につき立入禁止 環境保全のためみなさまのご協力をお願いします。土地所有者」。その下に、環境省のロゴ入りのステッカーが貼ってあるが、環境省承知の上?それとも勝手に使っている?
ここには立入禁止の理由が三つ書いてあって、どれが本当の理由かわかりません。
しゃくなげ園登山口は標高1560メートルからスタートできるから、浅間山頂登山にもっとも楽なコースです。蛇堀川コースの浅間山荘登山口は1410メートルだから、150メートルも高い位置からスタートできる。途中の景色も美しいこのコースを整備して、大勢のひとに浅間山に登ってもらおうと嬬恋村は考えないのだろうか。
なお、昭文社の山と高原地図19「浅間山」は、しゃくなげ園駐車場の位置と登山ルートを大きく書き間違えています。しゃくなげ園へは、従来どおり溶岩樹型経由でも行けますが、案内板に従って西から回ると、すべて未舗装道路を通らずに行けます。
