11月12日(日)13時から桐生市で開かれる日本自然災害学会オープンフォーラム『地域防災力を高める社会技術』で、次の基調講演をします。45分です。
インターネット掲示板を用いた火山リスク・コミュニケーション
- 浅間山2004年噴火で明らかになった長所と課題 -
今年8月に地学雑誌に印刷した論文「浅間山2004年噴火:噴出物調査とインターネット掲示板によるリスク・コミュニケーション」高品質pdfファイル(17MB)に書いた内容に、その後の進捗を加えて話します。
浅間山では今月12日頃から火映が再び見え始めました。まえちゃんねっとカメラ2のみですが、確かに赤いです。
17日午前0時頃からはかなり鮮明です。
以上、報告まで。
とっと
あ、やっぱり?最近、「ひょっとして?」と思ってたんですが。
日本自然災害学会平成18年度学術講演会およびオープンフォーラムが,11月12日(
Author:早川由紀夫
・小諸登山道の中間1990メートル地点にある火山館で、浅間山の立体模型(60センチ)をご覧になれます。
・浅間火山北麓の電子地質図は、インターネットで無料公開しています。
・浅間火山北麓の2万5000分の1地質図(500円)は、地元資料館やレストランで販売しています。通信販売も承ります。