早川由紀夫の火山ブログ

Yukio Hayakawa's Volcano Blog

放射能汚染の経年変化(前橋市)



前橋市のページで公開されているデータからグラフを作成した。

焼却灰(飛灰)に含まれるセシウムの量は、半減期で期待されるとおりに低下している。最初の1年間の低下は急だったが、その後ゆっくりになっている。セシウム137の半減期が30年だからだ。

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事故から3年3ヵ月たった2014年6月5日、前橋市荒牧町にある群馬大学の体育館の雨どい下で1マイクロを超えた。

3年前は、
▼群馬大学荒牧、2011年6月27日
0.086 サッカー場(表土を常にいじっている)
0.110 そのそばの芝生
0.274 枯れ草の集積
0.055 私の研究室(2F)

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